現代日本語訳と英語訳、YouTubeに同じ話の朗読を定期的にあげています。
ここにアニメーションをつけたいと考えています。
このようなものです。
すこし前まで、これを実現するにはかなり大人数のスタッフを要しました。
しかし、AIをもちいるならば、ひとりでも可能です。
『今昔物語集』は日本の古典と位置づけられていますが、その志はかなりグローバルなものです。天竺(インド)、震旦(中国)の話がその多くを占め、日本の話だけでは完結しない、という意志がハッキリと感じられます。天竺・震旦・日本とは、当時の全世界にほかなりません。
その志の高さを受け継ぎたいと考えていたため、このサイトは当初から“KONJAKU MONOGATARI into modern language”と銘打ち、多言語展開を志向していました。
言語に頼らない表現手法のほうがたやすく世界展開できるのでは、と考えています。
世界を目指すアニメ作家を募集します
アニメーションをつくってくれる人、世界にむけて表現したい人を募集いたします。
メリットは、いくつもあります。
1 話がすでに完成していること
今昔物語集は1000以上の物語のコレクションです。あなたがストーリーに困ることは絶対にありません。
2 ファンがすでにあること
3 世界展開が約束されていること
これは日本だけに向けてやる従来のYouTubeコンテンツとは異なります。
世界に向けて発信するのです。
話は千年前、サイズは地球サイズ。でかさなら誰にも負けません!
しかし。
デメリットも了承いただかなくてはなりません。
ボランティアでやっていただかなくてはならないということ。
サイトの運営費を捻出するためアフィリエイト広告は入れていますが、お給金を支払えるほど利潤は得ていません。

我こそは、と思う人は、ぜひ下記までご連絡ください。

文責:草野真一


