応募要項

ほんやくネットについて

お仕事

現在、 【翻訳】【校正】【協力】【解説】と4つのポジションを用意しています。
どの関わり方をして下さっても、クレジットはいたします。

ただし、【解説】は【翻訳】とセットです。【解説】のみの希望は受けつけておりません。
【協力】とは経済的援助のことだとお考えください。

参加方法はこちらです。

【協力】クレジットに関して(援助について)
このプロジェクトへの経済的援助を求めます。 経済的援助とは、「スタッフとして参加はできないが、ヘルプはする」というスタンスでご協力いただくことです。 援助いただいた方は、【協力】としてクレジットいたします。 個人的には、こ...

しかるべき立場の方には、テキストを読んでいただく【監修】というクレジットも用意しています。

連絡先

お仕事していただける方は、たいへんお手数ですが

本サイトの「お問い合わせ」に連絡をください。

ほどなくして返信いたします。

勤務形態

このプロジェクトはボランティアによって運営されています。

ボランティアというと、被災地復興などのハードなものをイメージしてしまいますが、ここでいうボランティアは、もっとゆるーいものです。

フルタイムで参加する必要はありません。パートタイムでいいし、自分の好きなときに、あいている時間を活用して参加してください。
もちろん生活優先・職業優先でかまいません。
あなたがこのプロジェクトにどう関わっていきたいかも相談に応じます。

また、テキストのやりとりなので、基本的に顔を合わさずにやってもらおうと考えています。
お住まいもどこだってかまいません。
離島だろうが山間だろうが海外だろうが、どこでもよいです。

資格は、「日本語を解する」ことだけです。

私に翻訳できるの?

古典文学の翻訳なんかできるもんじゃない。
そう考えて尻込みしてる方、多いですよね?

難しいことはありません。誰でもできます。

わたし(本プロジェクトの代表・草野)は国文学専攻ではありませんから、古文は高校で習った以上のことは知りません。
高校卒業してからもう20年以上経ってますから、当然のこと忘れています。

にもかかわらずできる。あなたにもできます。

やり方は教えます。

個人的には、翻訳にもっとも必要なのは、現代日本語の表現能力だと思っています。

原文および資料は、(要望がないかぎり)こちらでご用意させていただきます。いきなり難しいことを依頼することはございません。

もちろん、この話を訳したいんだ、という具体的なご要望も受け付けています。誰かがその話を手がけていないかぎり、ご希望にそいます。一話だけの参加でもけっこうです。

レポート

このプロジェクトの立ち上げに際して、わたしの鼻息の荒い様子をレポートしました。

電子書籍をつくりたいんだ(本はたいがいクソである)

ほんやくネットを立ち上げた(死なないまじない)

千年の心と地蔵信仰

古典の英語訳をはじめたんだ(せまい日本にゃ住みあきた)

続けられるかぎり続けようと思っています。ネタは尽きないはずだから。

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