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5. svezak, 13. priča, Kako je nastao zec na Mjesecu

Jednom davno u Indiji su u živjele tri životinje: zec, lisica i majmun. Duhovnim treningom poticali su pobuđivanje Istin...
巻二十四(全)

巻二十四第十話 唐人の名医・長秀の話

巻24第10話 震旦僧長秀来此朝被仕医師語 第十 今は昔、天暦(てんりゃく・村上天皇)の御代に、震旦(しんたん)から渡来した僧がいました。 名を長秀(ちょうじゅう)といいます。 もとは医師でありましたが、九州に住みついて帰国するつもり...
巻五(全)

巻五第十話 法を求めて身体を刺した国王の話

巻5第10話 国王為求法以針被螫身語 第十 今は昔、天竺に王がありました。王は法を求めるため王位を捨て、山林に入って修行しました。 一人の仙人があらわれ、国王に告げました。「私は法文を持っている。おまえに教えようと思うが、どうか」「私は法...
巻十九

巻十九第三話 陰陽師の賀茂忠行の子・慶滋保胤の道心(その2)

巻19第3話 内記慶滋ノ保胤出家語 第三 (その1より続く) その後、東山の如意(にょい・如意輪寺)という所に住んでいましたが、六条院(ろくじょうのいん)から「すぐに参上せよ」と、お召しがあったので、知人の馬を借りて、それに乗って朝早く...
巻十九

巻十九第三話 陰陽師の賀茂忠行の子・慶滋保胤の道心(その1)

巻19第3話 内記慶滋ノ保胤出家語 第三 今は昔、□□天皇の御代に、内記(ないき・朝廷の書記)慶滋保胤(よししげのやすたね)という者がいました。 実際は、陰陽師・賀茂忠行(かものただゆき)の子です。 けれども、□□という博士の養子とな...
巻二十(全)

巻二十第九話 奇怪な老僧と幻術の話

巻20第9話 祭天狗法師擬男習此術語 第九 今は昔、京にあやしい術をおこなう法師がありました。履いている足駄や草履などを、とつぜん犬の子に変えて這わせたり、懐から狐を出したり、馬や牛の尻から入って、口から出るなどしていました。 いつもこ...
巻十九

巻十九第二話 大江定基、出家して寂照となる(その2)

巻19第2話 参河守大江定基出家語 第二  (その1より続く) そののち、寂照(じゃくしょう)は京の町で喜捨を請うて歩いていましたが、とある家に至ると、彼を家へ呼び上げて畳に坐らせ、ご馳走を供えて食べさせようとします。そのとき、簾を巻き...
巻十九

巻十九第二話 大江定基、出家して寂照となる(その1)

巻19第2話 参河守大江定基出家語 第二 今は昔、円融天皇(えんゆうてんのう)の御代に、三河守(みかわのかみ・現在の愛知県東部の国司)大江定基(おおえのさだもと)という人がいました。 参議左大弁式部(さんぎさだいべんしきぶ)済光(なりみ...
巻四(全)

巻四第十九話 経を聞いた鼠の話

巻4第19話 天竺僧房天井鼠聞経得益語 第十九 今は昔、仏が涅槃に入った後の天竺に、ひとりの比丘がある房に住んでおりました。常に法華経を誦していました。その房の天井の上に五百の老鼠がおり、日々夜々に法華経を聞き、数(あまた)の年をかさねま...
巻一(全)

巻一第二十二話 出家する王子と死後の話

巻1第22話 鞞羅羨王子出家語 第廿二 今は昔、天竺。仏が阿難とともに城に入って、乞食(こつじき、托鉢)しているとき、城中にひとりの王子がおりました。鞞羅羨那(ひらせんな)といいます。多くの美しい侍女とともに高楼で快楽にふけっていましたが...
巻二十七(全)

巻二十七第一話 雷に打たれて死んだ男と怨霊の話

巻27第1話 三条東洞院鬼殿霊語 第一 今は昔、京の三条大通より北、東洞院大路の東の角は、鬼殿と呼ばれていました。霊が住んでいると伝えられていました。 昔、都が京に移る前(平安遷都の前)、その三条東洞院の鬼殿の跡に、大きな松の木がありまし...
巻二十四(全)

巻二十四第九話 蛇と交接した女の話

巻24第9話 嫁蛇女医師治語 第九 今は昔、河内国讚良郡馬甘郷(かわちのくにささらのこおりうまかいのさと)に住んでいる人がいました。 身分は卑しかったのですが、家はたいそう裕福でありました。そこに若い娘が一人ありました。 四月ごろのこ...
巻二十四(全)

巻二十四第八話 好色な典薬頭を出し抜いた女の話

巻24第8話 女行医師家治瘡逃語 第八 今は昔、典薬頭(てんやくのかみ・医薬を司る典薬寮の長官)に□□という優れた医師(くすし)がいました。 当代に並びない者でありましたから、人びとは皆、この人を重んじていました。 ある日、この典薬頭...
巻四(全)

巻四第十八話 凶暴な象が法を聞いた話

巻4第18話 天竺国王以酔象令殺罪人語 第十八 今は昔、天竺に国王がありました。国に王法を犯す不善の輩があれば、一頭の大象を酒に酔わせ、罪人に放ちました。大象は目を赤くして大口を開け、走りかかって罪人を踏み殺しました。この刑の恐ろしさから...
巻十七(全)

巻十七第七話 地蔵を念じて貧困から脱した話

巻17第7話 依地蔵菩薩教始播磨国清水寺語 第七 今は昔、近江国志賀郡に崇福寺という寺がありました。蔵明という僧が住んでいました。慈悲忍辱で、広い施しの心を持っていました。しかし、貯えがまったくなく、とても貧しい暮らしをしていました。深い...
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